自己紹介

どうも初めまして。野良クリエイターのsaekoと申します。24歳です。ウソです。大ホラコキです。42歳です。中年期は年齢でボケずにいられない。どうぞ、肩と肘と足と腰の力を抜いて、デロデロの状態でお付き合い下さいませ。

ロクでもない経歴

特筆すべき事がない、それが野良クリエイターってもんですが、ダラダラ書いてみます。

1982年、北の大地北海道に生誕。

0代。
趣味特技は自分。自分大好きナルシスト少女として、自己肯定感1000%でスクスクと育ちました。

10代。
サブカルチャーに熱中して、ファッション・音楽・映画・アート、そして友だちと恋人の事で頭がいっぱい。アウトローの鏡としてワイルドに生きてきました。高校卒業後、グラフィックデザインの専門学校に進みます。

20代。
専門学校卒業間近に、印刷系のデザイン会社でアルバイトをゆるっと始めた事から社会人人生がぬるっと開幕。
美意識や感性を仕事にする事は喜びと挫折の半々で、若い私はプライドが高く大挫折を恐れて逃げ出し、IT業界のコーダーに転職しました。
センスは一旦横に置き、論理的思考全開で取り組む仕事が自分には驚くほど合っていました。これまで何をやっても怒らせるか呆れさせるか冷や汗をかかせるか生唾を飲ませるか。居酒屋のバイトでは大量のビールジョッキを客の背中で支えきれず(どっしり座っとけ)ひっくり返し勝手に優勝気分をお届けしていたような私。自分すら自分に何も期待してなかったのに初めて、上手く出来る気しかしない。水を得た魚。逃げるは恥だが役に立つ。

アプリ開発やwebシステム構築のデザインとコーディングが多かったですが、プログラミング、ディレクション、プロジェクトマネージャー、営業みたいな事も何でもやりました。やってみないと自分に出来ない事なのかどうか分からない。出来なくて迷惑をかけるとかは考えない。これが自己肯定感1000%の悲劇ですが、この時の私は無双状態なので失敗なんてチャラヘッチャラ。勘違いは恥だが役に立つ。

30代。
子を産みました。ここまで調子乗りポジティブ登山中の私は、それはそれは勢いよくすっ転んで急斜面を滑落。ネガティブの沼にハマり、底辺からのリスタート。ずっと見て見ぬ振りをしてきた自分の弱点を、認めないと抜けれない状態になりました。子育てとは本当に、親育てであります。
天職だった仕事も低迷期に入り、アラサーは忍耐の周期だったと振り返ります。突破口を見つけたくて、またしても逃げるように転職。

40代。
新境地は小中学校。子どもたちや先生にプログラミングを教える仕事につきました。教えるためには経験則だけでは足りないので、知識を勉強し直します。大人になってから勉強するとドッブドブ吸収しますよね。やる気スイッチがオンになり、低迷期からのブレークスルーが見えて来ました。

ここが、私の人生前半戦の「転」だと思います。(30代は転じたのではなく転がり落ちただけ。)短期間で、4倍濃縮めんつゆをロックでいくような濃ゆいイベントが私の周囲で多発して、ブレークスルーどころかロケットで圏外までぶっ飛んでったみたいです。「そうだ、起業しよう。」と一念発起で退職し、唐突に法人登記しました。1年経ち、相変わらず収入はほぼありません。

教育界には必ず恩返ししたいと思っています。こんな異端な勘違い母ちゃんこそ、子どもたちに必要だと思ってしまったんです。その気になるのが本当に早いと突っ込んではいるのですが止められません。ドラマチック・エモーショナル・ミレニアル・アルアル。

気が強くて口を開けばロジカルハラスメント、飽き性で何も成し遂げない、自分の言動ガチで記憶に御座いません、ルールや世間や真っ当なことに一粒の興味も持てない、すぐにでも炎上して活動自粛になるタイプです。でも、やるったらやるという源は、無差別に人が好きな、母だからに尽きると思います。誰に何を言われようと、子どもたちの未来のことしか見てないのでチャラヘッチャラ。

人生前半戦の「結」に向けて、ハッピーエンドへのシナリオを周到に計画しております。とか言ったら足元をすくわれそうなので、どんなハプニングもセカンドシーズンへの伏線として、笑いあり涙ありでとにかくめでたく結びたいと思います。

こんな滑り転げ倒しているsaekoめと、ご縁があれば幸いです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。