なにを事業の核にするのか悩み過ぎてメランコリー

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私だから出来る事、私じゃないといけない事ってなんだろう。私の思うそれと、人が思うそれは、結構違う。

私は、作る人。個性的な人。マイペースな人。それが、人から見える私らしさだと感じる。

でも私が思う私は、考える人。特攻する人。合わせる人。そんな内側による、外側なんだ。だから内側にいる私を、私は守らなきゃいけない。

どちらの私の期待にも応えて、それを一つの形にしたいって思う。そうじゃないと、上手くいかないような気がする。私に迷いがあって、相手が迷わずついて来れるはずがない。

迷わせたくない。心配させたくない。心置きなく、私に賭けてもらいたい。私の立ち位置はいつも相手の中にあるって事を、私は知ってるよ。だから簡単に決められないんでしょ。相手の事を分かった気になってない。大丈夫。

ゲームは苦手。壁を越えても越えても、現れる。なんで私にはこんなにアイテムがないんだろうって泣けてくる。足の裏に強力なバネでもついてればさ。いつでもハシゴを背負っていればよ。

若い時に何かを犠牲にしながら努力していたら、色んなアイテムを手に入れて楽に生きてるんだろうか。

でもさ。

何でもかんでも装備してたら、生きにくいよね。バネがついた足でスーパーの買い物してる私を想像してみたけど、弾まないように歩く努力で足の筋肉がもうえらい事に。ハシゴなんて、店に入ることすらね。入り口でカーーーーーンてつっかえるの、私は背負ってるから見えてないんでさ、入れると思ってやっちゃうのホント恥ずかしいからね。

良かった。丸腰で良かった。勇者である前に、ただの主婦である。

何もない、年収100万40歳オーバーの主婦が挑戦して、結果を出したら勇気もらえる人が何万人といる。こんなに他人の事で頭いっぱい、金儲けしたい気どころか、得する事にも興味ない人が、会社やっちゃいけないわけない。絶対大丈夫。

って思って始めた事を、あまりに怖くて忘れちゃう。だから書きました今。

今が一番怖い。
いや、ホントかな。もっと怖い時、あった気がする…うん。あったね。全然あった。チンピラな人生も悪くないねぇ。

夫がお勤めする会社の社長さんが「憂鬱でなければ、仕事じゃない」って本書いてました。この言葉が好きです。憂鬱になると思い出して、憂鬱で最高。という気にさせてくれます。

憂鬱なだけでしたわ。壁とか別に現れてない。いつもの幻覚ちゃん。

色んな人の色んな言葉に支えられてるんだ。だから私もそっち側になりたいよね。武田鉄矢氏みたいな事言うけど、支える時って、お互い同じ力をかけてたら、余計な力込めないで成り立つでしょ。だから、支えたいとも、支えられたいとも思わない。支え合って、お互いの力、無重力。もらってる分の力を出すだけ。

そんで、支えられたと思ってくれた人がまた、もらった分の力を出して…って続いて欲しい。無重力。