Four Themes

問い続ける4つのテーマ

一致と相違

同じか違うかの認識が、快と不快をもたらします。同じは安心や共同作業に、違いは個性や役割分担に、どっちであっても有効活用できるので、不快で動けなくなった時に問い、活用方法を見つけて次に進みます。

本質

本質を問うのは楽をするためです。本質はあらゆる物事に共通しており、使いまわす事が出来ます。本質を捉えてから表層をデザインする癖をつけて、次に繋がる経験を積み上げます。

自然体

自然体を必死で考えるのは不自然極まりありません。でも、個々の自然体が、世間や模範の影響を受け過ぎていて、これが自分の自然体なのかと改めて問う場の必要性を感じます。

未来

どんな生き物も、未来のための今を生きています。過去の結果と想像で未来を予測し、未来から逆算して今すべき事が分かったら、心は鎮まり今に集中できます。未来予測は、安定した心の状態を保つためにあり、未来を予測して不安が募るのなら違う材料で予測を立てるべきです。

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